麻薬逮捕|菱沼健司容疑者ら2人、山梨での大麻収穫で逮捕

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■菱沼健司容疑者ら2人、山梨での大麻収穫で逮捕
山梨県富士河口湖町の山中で大麻の収穫作業を行っていたとして、富士吉田署は大麻取締法違反(所持)の現行犯で、東京都豊島区に住む私立大学の4年生である菱沼健司容疑者(24)と、杉並区で清掃作業員をしている大木祐一郎容疑者(32)の2人を逮捕し、送検しました。
調査によると、9月4日に富士吉田署の警察官が大麻草の収穫作業をしていた両容疑者を発見し、逮捕しました。この捜査は、地元住民からの通報に基づき、6月上旬から行われていました。
両容疑者は山中に大麻草を5、6本植えていたとされています。また、菱沼容疑者の自宅からも栽培中の大麻草と乾燥大麻が発見され、大麻取締法違反(栽培)の容疑でも追送検される予定です。
山梨県警察は、この事件の背後にある組織や関係者を特定するための捜査を進めるとともに、大麻取締法の徹底を図っていくことを表明しています。

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