麻薬逮捕|押田慎也

薬物・ドラッグ

千葉県警、覚醒剤所持で容疑者を再逮捕:取調室での持ち込み方法調査中

千葉県警匝瑳署は22日、同署の取調室で覚醒剤を所持していたとして、既に覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴されていた無職の押田慎也容疑者(24歳、千葉県旭市在住)を、同法違反(所持)の疑いで再逮捕しました。身体検査では覚醒剤の存在が確認できず、警察は持ち込み方法について調査しています。

再逮捕された疑いは、9月28日に取調室で覚醒剤を所持していたことです。

匝瑳署によると、押田容疑者が取り調べ中に右手を口元に近づけたため、不審に思った署員が調査した結果、彼が覚醒剤入りのビニール袋(幅約2センチ、長さ約7センチ)を握っていたことがわかりました。押田容疑者は「留置室にあった。自分のものではない」と主張し、容疑を否認しています。

署長:「再発防止のため指導を徹底したい」と述べる

同署は前日の9月27日に覚醒剤使用の疑いで押田容疑者を初めて逮捕しました。この際、3名の署員が彼の衣服を全て脱がせ、所持品を検査しました。押田容疑者は1人で留置され、捜査員以外との接触はなかったとのことです。

池田清二署長は、「覚醒剤が持ち込まれたのは誠に遺憾な事態です。再発防止のための指導を徹底していきたい」と述べました。

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