麻薬逮捕|岸浪祐太,前田浩志,佐藤大浩,佐藤美佳,山岡大介香,梅谷祐亮,小泉慶幸,塩嶋康太,志村和昭,内記勇多

薬物・ドラッグ

■岸浪祐太

「東京に卒業旅行で」と大学生6人が大麻所持で逮捕、仙台市在住の岸浪祐太容疑者(22)を含む – 警視庁発表。

ワゴン車内で大麻を発見されたというこの一団は、警視庁東京水上署によって大麻取締法違反(所持)の現行犯として取り調べられています。

大麻は購入した」等の発言が確認されており、現在、詳細な経緯を調査中です。報告によれば、岸浪容疑者たちは東京都港区台場で、駐車中のワゴン車内に保管された乾燥大麻2袋(約2.8グラム)を所持していました。

該当の大麻は衣類と一緒に荷物スペースのビニール袋に隠されていました。この6人は、中学および高校時代のバンドのメンバーで、岸浪容疑者らが卒業旅行の一環として東京観光を楽しんでいた最中の出来事だったようです。

 

■前田浩志

前田浩志容疑者(30歳)は、東京都新島村本村に居住する会社員で、自身が栽培した大麻を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課と新島署によって大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕されました。

前田容疑者は尋問に対し、「昔に吸った大麻のことが忘れられず、世田谷区の店で種を購入して自宅で栽培していた」と供述しています。新島での大麻の違法栽培は22年ぶりの出来事です。

捜査によると、前田容疑者は9月26日に自宅の台所で乾燥大麻12.2グラム(市場価格約6万円相当)を所持していました。

今年6月、近隣の男性が島内の林で高さ約2メートルの大麻草が8本生えているのを発見し、この情報を新島署に通報しました。

捜査員は観察を行い、前田容疑者が毎朝水やりに訪れるのを目撃しました。その後、9月26日に前田容疑者の自宅を捜索した結果、吸引用パイプや葉を砕くためのグラインダーが台所から発見されました。

 

■佐藤大浩、佐藤美佳、山岡大介香

川県警は、香川県三豊市の山中で大麻栽培を行っていた疑いがあるとして、会社員である佐藤大浩容疑者(26)=高松市=を含む3人大麻取締法違反(栽培)容疑で逮捕しました。

逮捕されたのは、他に、佐藤容疑者の姉で無職の佐藤美佳容疑者(32)=大阪府四条畷市=と、彼女の恋人で大学院生の山岡大介容疑者(26)=同=です。

佐藤容疑者と山岡容疑者は吸引目的での所持を認めているものの、美佳容疑者は否認しています。

取調べの結果、3人は共謀し、今年の4月下旬から6月12日にかけて、三豊市の山中で92本の大麻草を栽培していた疑いが浮上しています。

 

■梅谷祐亮、小泉慶幸

警視庁新宿署によると、渋谷区本町の無職、梅谷祐亮(20)と神奈川県大和市桜森、和光大3年の小泉慶幸(21)の両容疑者が、大麻取締法違反(所持)の現行犯で逮捕されていたことが31日に明らかになりました。

調査の結果、両容疑者が30日の午前に自宅でに捜査員が訪れた際、梅谷容疑者が営利目的で乾燥大麻26.4グラムを、小泉容疑者が0.98グラムを所持していました。

また、小泉容疑者の自宅からは大麻栽培の道具も押収されました。梅谷容疑者と小泉容疑者は同じ大学の元同級生で、梅谷容疑者と小泉容疑者は同大の元同級生。

両容疑者は平成18年冬ごろから、別の男子学生(21)に、1グラム6000円で大麻を売っていた。男子学生は大麻の販売をめぐり梅谷容疑者らとトラブルになり、繰り返し現金を脅し取られていた。

 

■塩嶋康太、志村和昭、内記勇多

山梨県警甲府署は6日、甲府市和戸町の山梨学院大4年、塩嶋康太容疑者(22)ら20代の男3人が乾燥大麻を所持していたとして、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕したと発表しました。

塩嶋容疑者は大麻を自宅で栽培し、友人5人に無償で提供していたと供述しています。彼の自宅から大麻栽培に使用されていたプランターが発見されました。

他に逮捕されたのは、同じ大学の同級生だった甲府市酒折3のアルバイト、志村和昭(22)と、友人のバンドメンバーである山梨県甲斐市下今井の同じくアルバイトの内記勇多(22)容疑者です。

調査によれば、これら3人は5月22日から6月2日までの間、自宅で乾燥大麻0.1~15グラムを各々所持していたとされています。

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